新年あけましておめでとうございます。早いものでもう2月ですね…1月記事投稿してないやん…
今回は全頭動きがあった出資現3歳馬の1月について語っていきます。
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出資愛馬
レッドマジェスタ(リュズキナ23)

募集時 6月 体重:417kg 体高:155cm 胸囲:175cm 管囲:20.3cm
引退
成績 0-0-0-0:未出走 新馬 ゲート試験済み 馬体重510㎏
経歴
6月:早来➡天栄➡国枝厩舎
1週間でゲート試験合格もテンション高く天栄へ放牧
天栄移動後、疲れが強くデビューを秋に見据え早来へ放牧
7月:早来 右トモ飛節の腫れ・跛行
7月末~11月:跛行原因分からず(精密検査なし)トレッドミルとキャンターのみで様子見
12月:再度跛行し様子見放置
1月:初週所見なし
2週目精密検査その結果、「右大腿骨第3転子(走行において非常に重要な中殿筋の付着部)の剥離骨折」を発症していたことがわかり引退
初引退は未勝利引退、しかも半年の未検査放置という印象に残ってしまう出来事になってしまいました…
なぜ半年も骨折した状況で進めてしまったのかノーザン早来には改善を求めたいところですがお金を出しているクライアント側にも関わらず、説明を求められないのは一口馬主の悲しいところですね
マジェスタくんには辛い日常でしたが今後は乗馬とのことでゆっくりしてもらいたいです。
レッドジルベスター(レッドカチューシャ23)

6月募集時 体重:392kg 体高:147cm 胸囲:166cm 管囲:20.5cm
現在地
成績 0-0-0-0:未出走 新馬
経歴
8月:レントゲン結果、右前脚の球節が剥離骨折(小さな骨片あり)
9月:疝痛発生し馬体重が460㎏に
12月:1月中旬入厩へ向け調整
1月:17日入厩、22日ゲート試験「合格」
術後は予定通り進められ入厩から5日でゲート試験合格、レースへ向け調教始めると馬体の期待と裏腹に調教師からは辛口というか時計を見てもこりゃきついなと思える内容で酷評、「坂路15‐15で上がれない」「CWではギア上がらず12.6秒要した」となかなか難しそうですね…
CWでは新馬相手に1.6秒遅れており先行した分含めると2秒程遅れてますしここから上積みがないと競走馬として覚悟しなければならなそうです。しかも2月2週目の京都に出走(除外予定)と仕上がるのか不安でしかないですができるなら多くの出走を望みます。
ルージュカルデア(レッドアネモス23)

6月募集時 体重:391kg 体高:153cm 胸囲:175cm 管囲:19.5cm
現在地
成績 1-0-0-2-2 1勝クラス 馬体重456㎏
経歴
11月:山元トレセンで1月末 若竹賞 を目標に調整
1月:トレセンでトレーニング
若竹賞に出走し5着
その後、「右前球節を軽度の剝離骨折」全治3か月
運動は可能な程度も完治優先でゆっくり立ち上げ5月~6月目標
今年もカルデアで始まり中心もこの馬で決まっていた中で悪くない内容だった若竹賞、叩いた次走に注目も無念の骨折…ただ程度は軽いものなのは幸いでした。タフな馬ではありますが故障リスク高めなシスキン産駒でもありますし気を付けてもらいたいところですね。
春の大舞台へ行けなかったのは残念ではありますが夏ローカルから秋へ向けて賞金加算、重賞挑戦の夢を叶えてもらいたいです。まだ気が早いですが「次走はダートも検討」とコメント出ており個人的にはまだ芝で可能性を探っては?とも思いましたが怪我明けで足元と適正測ることを考えればありなのかな?とも思い始めたところです。
軽いまとめ
新年から3頭とも動き「引退・入厩・骨折」のある1月でしたがあまり良くない更新ばかりで好スタートとはならず大きく出遅れといったところで2歳馬も控えていますしここから巻き返しに期待したいです。
次回は現2歳出資馬まとめを投稿予定ですのでお待ちいただけたらと思います。




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