既存会員での1.5次抽選が終わり9/18より2次抽選が開始されました。私は運よく昨年度入会を果たせまして、今回の記事は今年入会を狙う方へ向けた注意ポイント?や要点をまとめてみました。
※主の邪推もりもりでテキトーなこと言ってます。関係者を問い詰めて聞き出してわけではございませんのでご了承ください。
⇩昨年結果 残口20程度のバウンスシャッセ24で入会

変更点
「新規会員数は500名程度を予定」
昨年までもある程度運営側で新規会員数の調整をしていたかと思いますが今年は明確な会員数の上限の明記がされ、今年は500人というのがポイントになり今までとは違った2次募集となることが想定されます。
昨年までは明確な上限がなく抽選は既存会員と合わせて機械的にざっくりとした抽選方法だったのではないかと思います。
ただ今年は500名以外にも
「1.5次募集は1会員1頭のみ当選」
という改定も行われました。ここでふと思ったのはわざと残口数が残る改定をしているにも関わらず、新規会員数も減らすという矛盾が生じています。
普通なら会員数を絞りたいなら1.5次では多く申し込みしてもらい、既存会員である程度残口数を減らした方が無難ではないのかと感じます。
邪推ですが馬代高騰もあり当たり過ぎてしまい払えず退会がキャンセル頭数などをみても相当数いるのではないかと思っていますのでその辺りを考えてのことなのかとも思います。
抽選方法の予測
「新規会員数は500名程度を予定」
「1.5次募集は1会員1頭のみ当選」
この変更点2点と基本的に実績制ではないので残口馬を出さない方針だろうと想定
(レッドソンブレロ24は売れ残った為、残口は売れきれない可能性高)
締切から4日後に結果発表のスムーズさを見るに機械的な方法の抽選だろう
1.5次が1頭という制限だったので2次で頭数を揃えにいくという方がいるかもしれませんが価格高騰で頭数を絞っていく傾向でもあると思いますので基本的には既存会員は参加しない想定
既存申し込みは基本当選とし去年までは新規人数に明言されていないことから各馬ずつ抽選していき、結果として複数頭数当選してしまった。
というパターンが見られましたが今回は500名制限で抽選フローとしては
①既存会員で埋めれる範囲埋める
⇩
②残った残口で新規500名前後になるように調整
⇩
③残口馬なし
この流れが無難で残口馬が出にくく一番スムーズに決めやすいかと思います。
ただこの抽選方法だと1000口以上の残口が見込まれていて既存会員がどの程度申し込むのかによって当選頭数が変わってきそう+500名縛り
そのことを踏まえると②は
最多残口馬内で一先ず抽選 仮300名当選
その300名内で他の残口馬に申し込みがあればその馬も当選
次に多い残口馬でも同様のことを繰り返していく形
残口を残さず通常募集を行わない想定の邪推でしかありませんがこうすれば人数縛りを行い且つかなり口数を絞りながら抽選できそうだなぁと思いました。
つまり今年の新規入会する方はかなり頭数当たるんじゃね??と…
申し込み戦略案
私自身は2年目で入会できましたが申し込みは
中央馬で当たっても納得できる馬に申し込みする戦略で
地方馬と好みでは無かった産駒を除き、6頭の申し込みをしました
正直複数頭数当選したらやべぇなと内心びびってましたが1頭のみで一安心
高確率なのは
もちろん 全頭申し込み「絨毯爆撃」
⇧で述べた抽選方法なら7割程度は入会できるんじゃないかとは思います
ただほぼほぼ複数当選の覚悟が必要です。2-3頭あるいは4-5頭なんてこともあるでしょう。
入会のお布施だから…ではすまない金額でしかも来年の通常募集抽選の時以上の金額を消費してしまうリスクも考えられます。
※新規の母優なしでは取れる産駒は限られます
次点は「地方馬+関東牝馬」
100口とはいえ1口当たりの出資金額が高く、賞金的にも回収が厳しいことから不人気になりがちな為、申し込みは少ないはずなので昨年までなら地方のみが確率的に2番手になりそうでしたが今年の人数制限を考えるに1頭当選のみで入会は少なく確率的に低めと過程
関東小柄安め牝馬は敬遠され気味、不人気であまりやすいことから
地方+関東牝馬という組み合わせが高確率かなと思います。
3番手というか今年は例外として「複数口」
というのも面白いのではないか思っています。人数制限且つ口数を残したくないことを考えると複数口の申し込みはかなり運営側からするとありがたい。
気に入った産駒がいて他の産駒当たるくらいならこの仔でという方がいれば面白い選択肢になるのではないかなぁ(結局複数頭数当選するなら推しの仔を)
ほぼ複数口行く人は見られないでしょうがね…
あとは順当に「気に入った産駒のみ」
去年はラサルダン25のような高額で売れ残った産駒はいないので今年は高額馬を狙うことも出来ず、頭数を書けば書くだけ確率が上がりそうな変更ですが2-3頭で運試し
まとめ
今年の入会チャレンジ、キャンセル募集の肝は
「新規会員数は500名程度を予定」
「1.5次募集は1会員1頭のみ当選」
「実績制ではなく残口馬を作りたくない」
3点を踏まえると
抽選方式としては(邪推)
①既存会員で埋めれる範囲埋める
⇩
②残った残口馬で新規500名前後になるように調整
最多残口馬内で一先ず抽選
↪その当選者内で他の残口馬に申し込みがあればその馬も当選
↪②に戻り繰り返す
⇩
③残口馬なし
申し込み方法は
資金があれば
全頭申し込み「絨毯爆撃」
地方もOK牝馬欲しい
地方馬+関東牝馬
好みの産駒がいれば面白そうな
1頭複数口応募
この仔でなら入会してもいいな~の
気に入った産駒のみ(2-3頭)
雑談
キャロットクラブ入会チャレンジ記事を書きましたが去年入会して思ったことは
馬は高い
どのクラブも高騰していますしここは致し方ない
東サラは今年価格にメリハリ付けかなりリーズナブルな価格の産駒を揃えて来たのでより高く感じます(笑)東サラ残口ありますよー
馬が取れない
ここも仕方ない部分ではありますが母優対象馬がかなりの割合を占め、ほぼほぼ抽選のテーブルには乗れません。そして急いで牝馬に出資しても繁殖入りには3勝以上、しかも募集されるまでには5-7年は掛かります。
逆に長くやるなら母優さえあれば選択肢は多く札束が飛び交わない庶民に優しいクラブです。
最優先制度で上手くいけば好みの産駒に出資可能ですが人気馬の一般はほぼ当たらないと見た方がいいです。
お金が掛かる趣味とは理解していますがやはりノーザンファーム、重賞馬など多くの勝利を目指すとなると4大クラブは避けては通れません。
私生活を大事にお財布と相談して申し込みましょう。
皆様の入会チャレンジの成功を祈ってます。


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