残り物には福!?残口検討~ロード編2026

今回は残口検討を行っていきます。もう入厩馬が出ている2歳馬ですがまだまだ募集が残っている産駒が多数、ここまで成長が見られるというのはデビュー目安や適正を可視化しやすく1歳段階と見比べることができる為できるならギリギリまで見てから出資したいものです。
 まずは見る眼があったのか…昨年行った残口検討馬の現状を振り返っていきます。
⇩昨年の記事

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昨年振り返り

見る眼なし…(´;ω;`)

ロードフリューゲル(フラーティングアウェイ23)

 26年3月時点では未出走ゲート試験済み、昨年時点では進捗よく進められていたようですがなかなか声は掛からずじっくり現在はゲート試験行い放牧へ出るも骨膜と未勝利戦デビューもギリギリのラインです。

ロードクラシコ(キャサリンオブアラゴン23)

 26年3月時点では2戦未勝利、スピード能力には秀でていると思える内容を見せていますがレース後に重度の喘鳴症を発症で手術と長期離脱となっています。こちらも未勝利戦に間に合うかどうか…

ロードベルファスト(ファシネイト23)

 26年3月時点では8戦未勝利、早期から毎月出走しタフな面は想定通りも掲示板には乗れずとなかなか厳しい状況、大幅な条件変更や雨馬場などの特殊条件にならないと一変は難しそうな印象です。

残口検討ピック

残口馬
ロードキャピタル・スパリエーラ・エーデルギフト・オーバーアゲイン・ノットアフルーク・ロードセイクリッド・ロードスタンダード・ロードハイビーム・リラノヴァ・ロードハイエンド・ロードリバイバル・ロードフローリス・ロードグレイル・クラウス―ラ・ロードオラージュ

ロードゲレイル(レジデンス24)

 母は姉にスノーフェアリーを持つ良血牝馬、父は勝率30%を優に超えるグレーターロンドン、繁殖牝馬の質を考えれば想定以上の活躍を見せています。
募集時はぼってりした腹袋と全体的な緩さが目立ちましたが調教進む事にトモに厚みが出て全体的なパンプアップが見られています。父産駒は芝の短めから中距離まで幅広く適性をみせますが今のところは1800~2000mが合いそう、今後更に硬くなるようなら短めに出るかもしれません。
母の繁殖実績や父の種付け価格を加味すると若干高い気もしますが早めの始動にはなりそうで故障も少なくコンスタントに出走できそうなのは好印象。ぎりぎりまで様子見て行きましょう。

ロードスタンダード(モスカートローザ24)

 兄弟にはJG2で2着のレッドバロッサ、母の兄にはダート重賞2勝のナイスミーチュー、本馬は父ルーラーシップと母系と相性が良さそうなキンカメ系、先行してしぶとく持続的な脚を使うイメージで中距離質なローカルな舞台が適鞍になりそう。晩成傾向ではありそうで勝ち上がれるかが完成までの鍵、ゆくゆくは障害にもチャレンジしてもおもしろいかもしれません。
サマーセール時よりは歩様はよくは見えますが4月産まれ、まだまだ成長の余地はありそうです。ここからペースupに対応していければ検討もありかもしれません。

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