今回は残口検討を行っていきます。もう入厩馬が出ている2歳馬ですがまだまだ募集が残っている産駒が多数、ここまで成長が見られるというのはデビュー目安や適正を可視化しやすく1歳段階と見比べることができる為できるならギリギリまで見てから出資したいものです。
まずは見る眼があったのか…昨年行った残口検討馬の現状を振り返っていきます。
⇩昨年の記事
昨年振り返り
結果を見るに見る眼はなさそうですね…(´;ω;`)
フローマジック(メジャーマジック23)

26年3月時点では2戦、デビューは12月と遅く検討時大きかった馬体が450㎏台となかなか食べたものが身に付かず成長はいまひとつという印象
想定とは異なり芝で2走もスパッと切れるタイプではなく好走パターンは新馬戦のように早めにスパート掛ける形か、次走はダートも視野にとの事だが現状では軽いダートでないと厳しそうには映る。まだ成長待ち
チャームドウイング(チャームドヴェール23)

26年3月時点では2戦(取消と競走中止)なかなか見ない戦績で話題が付きませんね…しかも去勢手術からの飛節後腫で頓挫、しばらく時間がかかりそうです。
血統的に本格化はまだまだ先と見ているだけに何とか勝ち上がって欲しいところ
ティンクルバレット(シルバーバレットムーン23)

26年3月時点では3戦、芝短距離を中心に使われています。410㎏程の小さい馬体で短距離戦はなかなか難しそうではありますが2戦目の内容見るに好走レンジは狭そう。坂無し良馬場高速決着向きといった印象でしょうか?数は使えなそうではあるので開幕週など選ぶレースが鍵になりそうです
残口検討トップ2
残口馬
ヴァストマーレ・シェーンリヒト・べルテイン・シスタリーララ・プレマリング・モナークミニスター・リントブルム・ソアリングブルーム・ファータカリーナ・アステリズム・シープメドウ・ライジングウェイ・シルバーライニング
シェーンリヒト(シェーングランツ23)

牝系は言うまでもないスタセリタ牝系、エフフォーリア初年度産駒と血統的期待は高い、ただその分未知数とも言えるでしょう。サンデーの濃いクロスは気になるものの近年は避けて通れない道になります。
距離は中距離質、瞬発力型の想定で芝向きかなと感じます。胸前から坂は得意そう
馬体はこれ以上は大きく増えなそうですがまだ緩く見え、トモの幅が欲しい印象で父のイメージよりは完成度はスローに思えます。
モナークミニスター(スズカモナミ23)

牝馬クロスに明確な米国ダート要素、そこに母父にスピード型とダート1800辺りが主戦場になりそうな雰囲気を感じます。
馬体は募集時は細く小柄な印象でしたが現状は480㎏台と不安要素ではなくなりつつあります。まだトモ高でもありこれからの成長にも期待できそう早期とはいかなそうですがダート中距離戦線で長く楽しめそうな1頭。



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